スポーツモデルとGTカー

ここ最近の自動車界はやれ燃費だ、安全性能だと「いまさら」と思うように注目していますが、道路を走る自動車にとって一番重要な走行性能を無視するのはどうかと思います。
量産車の中で一番そういった走行性能に気を使って作られているのが一般的にスポーツカーなどといわれる車です。
エンジンのパワーがあって、シャープなデザインがされていて、車高が低くて・・・と誰もが憧れる様な車なのですが、このスポーツカーと呼ばれる車は全て同じようなものではありません。 Continue reading

バイクであってバイクではない

バイクというと昔はフルカウルのレーサーレプリカであったり、直列4気筒DOHCエンジンを搭載のハイパフォーマンスバイクばっかりだったりしたものですが、現在道路を走っているバイクを見るとほとんどがビッグスクーターといわれるスクーターばかりが目につきます。
これは今でいうところの普通自動二輪免許でもAT限定をとれば、本来、大型二輪免許でしか乗れないいわゆる650ccまでのビックスクーターに乗ることができるようになったことが大きな要因となっており、それによって一時期減少傾向にあった二輪車による事故も近年増加傾向にあるといわれています。
しかし、いくら排気量の大きなバイクに乗っていて、交通法規を守って運転していたとしてもあの騒音だけは許せません。
軽自動車と同じくらいのエンジンを搭載していながら、1mにも満たない排気管とわずかなサイレンサーだけで、スクーターお得意のCVTがもたらす回転数一定の走りをされたらうるさいに決まっています。 Continue reading

東京モーターショー前後の新型モデル

東京モーターショーが開催される年の前後は新型モデルが発売されることが非常に多い時期として知られています。2013年末から2014年の前半までの間に自動車メーカー各社から新規モデルや新型モデルがたくさんはんばいされるようになり、今回のモーターショーで発表されたモデルがすべて出そろったと思ってしまうのですが、まだ1台だけ発売されていないものがあります。
それがスバルから発売される予定のレヴォーグです。 Continue reading

車両保険にも種類がある

自動車保険に入ろうとなるとだいたいの場合、相手の人的損害を補償する対人保険や、物的損害を補償する対物保険をメインとして加入することになるのですが、誰もができれば入っておきたいと考えながらも、その保険料の高さから断念してしまうのが車両保険です。車両保険の保険料は、車の危険度と補償する範囲、そして車両価格によって決められています。それによってどうやっても高い保険料からは逃れられないと思われがちですが、実は同じ車両保険でも保険料を安くすることができるのです。 Continue reading

年齢と給与の動き

給与に対して業務内容が非常にきついと言われている看護師ですが、給与は一体どれくらいもらっているのでしょうか?
看護師の場合初任給のは、200,000円を割っていることが多いのですが、基本給のほか在勤や夜勤の手当がつきますので、支給額は3,000,000円程度はもらえることになり、これに賞与を加えますと概ね3,500,000円程度が支給されるようです。30代を過ぎてからは、ほとんどの人は総支給額が4,000,000円を超えるのですが、これは病棟看護師がメインになり、外来看護師の場合は超えないこともあります。40歳になる前に5,000,000円の大台に乗る方もいますが、これはそれまでのキャリアや病院の財務状態により左右されるようです。看護学校同期でも職場によって、大きな差が出るのはこのためです。 Continue reading

健康管理を重点を置く仕事

少子高齢化と言われる今の時代、保育園や幼稚園にも看護師を設置しているところもあるということをご存知でしたか?もちろんこれは、大規模なところが中心になります。保育園等での看護師の仕事としては、園児1人1人の健康管理と園全体の衛生管理なども含まれます。また、これに付随して保育士の健康管理も行っていくことになります。患者のケアと言う側面よりも、いかにして園児やスタッフの健康管理をしてもらうかと言う点に業務の重点が置かれております。小児科での勤務経験のある看護師であれば、かなりスムーズに業務に慣れることができますが、そうでない場合は、看護師と言っても保育技術にも乏しいことがあるので、各園児の担当保育士との情報交換が常に必要となります。 Continue reading

看護師の離職率が高いって本当なの?

ここ10数年、看護師の離職率が非常に深刻化しています。一体彼らの現場ではどのような状況が起きているのでしょうか?
現在、日本では地域医療に格差が出ています。医療費に財源を多く取れない自治体や地域のその多くでは高齢者が非常に多い傾向にあります。
それにより医療機関では多くの看護師を雇用できず、看護師1人あたりの業務負担が非常に大きくなっているのです。また、同様に医師の数も患者数と病院数と比較してもかなり減少してきていることから、特定の医師が複数の医療機関にて診察を担当することも多く、その入れ代わりも頻繁であることから、看護師が担当医師との業務上の意思疎通が困難になり、それがストレスとなるケースもあります。 Continue reading

改造には善し悪しがある

車を改造するという事は、一般的には「悪」という風に見られる傾向があります。というのも、暴走族が全盛期の時の影響によって厳しい保安基準が設けられたためで、派手ならば暴走族、マフラーがうるさければ暴走族、車高が低ければ暴走族といった形で、ノーマルではない車をすべて悪の根源とみなす風潮が広がったからなのです。ですが現在では保安基準を満たしていれば、たとえ社外パーツをつけていたとしてもそれは改造車であって不正改造車ではないのです。不正改造車となる車も少なくありませんが、その車=暴走族ではなく、ちょっと改造度合いが行き過ぎただけのものなのです。合法的に改造された車と不正改造車を見分けるには、保安基準を知る必要があります。マフラーにしてもどれだけの音量が許されるのか、形状はどうなのかや足回りにしても、車高をどこまで低くしていいのか、構造はどうなのかなど、細かく数値を覚えなければならないのです。 Continue reading

見た目より大変な看護師の業務

看護師のやりがい、ってどんなことでしょうか?一人一人答えは違ってくるでしょうけど、・患者さまが元気になって退院していく時・患者さまやご家族に、ありがとう。と感謝された時・医師や同僚が自分を頼ってくれた時、などの答えが多いのではないでしょうか。 Continue reading

オートマ車よりマニュアル車のほうが速い?

車には現在のところオートマチックトランスミッションを搭載したオートマ車とマニュアルトランスミッションを搭載したマニュアル車がありますが、ほとんどがCVTや多段式ATになっており、マニュアルトランスミッションを持つ車がかなり少なくなってしまいました。
これには低燃費ということが大きく影響しており、エンジン回転数を抑えながら走るCVTが登場したことが一番大きな理由となっています。
しかし、中にはスポーツ志向の方があえてマニュアルトランスミッションを選ぶことがあり、その方が言うにはマニュアルトランスミッションのほうが速く走れるという事らしいのです。 Continue reading